ポーランド公演に行きます

ショパン生誕200年を記念してコンクールや音楽イベントが多く開催されており、在ポーランドの日本大使館より招待のお誘いを受け、日本の伝統音楽を紹介するまたとない機会を得ました。

公演内容は鶴賀 若狭掾が昨年創作した芥川龍之介の「蜘蛛の糸」
新内を軸として和楽器と舞踊から構成された音楽劇。
さらには、新内の代表曲の「蘭蝶」を素浄瑠璃で。
舞踊の演目として地歌の「ゆき」これは鶴賀若狭掾が歌います。(新内風のゆきもとってもよいですよ)

ポーランドの方は非常に親日的で、日本の文化の精神性の深さに興味を持っているようです。
能の公演などはよく開催されているようですが新内は初めての試みでどのような反応を得られるのか怖いような楽しみのような・・・。
土産話を楽しみにしていてください。

渡航メンバーは
新内★ 鶴賀 若狭掾、鶴賀 伊勢次郎、新内 勝志壽
舞踊★ 藤間 仁章、花柳 貴比
箏 ★ 富本 清英
尺八★ 吉岡 龍見
囃子★ 藤舎 朱音

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